落合のページ
| 区立幼稚園は地域の宝 子育て支援の拠点として存続と充実を |
いま落合地域の公立幼稚園で、休園や休学級のある園が増えています。落合第1と第2幼稚園は休園、落合第5、第6幼稚園は休学級の学年があります。休学級のある園では「休園にならないように」と地域での取り組みがされ、落合第5幼稚園の存続を求める署名は4000人を超えているのです。こうした状況になっているのは、新宿区教育委員会が平成9年のときは6人、平成10年で8人、それ以降10人、平成16年以降12人未満と学級編成をする基準を引き上げていることによるものです。
いま、兄弟姉妹が少ない中、「早く集団生活で社会のルールを身につけさせたい」など、保護者の要望は高まっていますし、現在、区立幼稚園で実施している育児相談、未就園児親子の遊び場開放、等の子育て支援をしていますが、こうした事業はむしろもっと充実させなければなりません。同時に、幼稚園の有無は小学校への入学者数にも影響があります。学校づくり地域づくりという点からも、休園中の園をどうするかも含め検討する必要があると思います。区の「幼児教育のあり方検討会」がパブリックコメントを行いました。この中でも存続と3歳児クラスの設置についての要望などについてご意見が出されています。
【議事録より】06年2月8日文教委員会で区立幼稚園の「コスト」をについての議論をした際ー(川村)先ほどコストということで、…むしろ集約化というよりも、この新宿区が各学校に併設園をつくってきたことの意義を踏まえて、やはり身近なところで子育て支援していくという、そういう施設として、やはり休園している施設も含めて活用してもらいたい。
| 落合の町はこんなに変わってしまう…[2005.12] |
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ことぶき館の重要性、位置づけ高まる
新宿区高齢者保険福祉計画・第3期介護保険事業計画について
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