| ACCORD WAGON 2.3VTL AOSHIMA |
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| このキットについて 久しぶりのフジミじゃないキットということで、結構意気込んで見たものの・・・。 失敗の連続・・・ 研ぎ出しで角出して部分補修したら全然色合わなかったり(左リアドア)、リアクォータウインドとハッチゲートのウインドの隙間が丸っきり合わなかったり、右クォータウインドの反りを矯正してたら勢い余って折ってしまったり(すいません上から2枚目の画像は修正してます(TT) )・・・ 自分が不器用であるという真実を(もちろん真実です)まざまざと思い知らせてくれるキットとなってしまいました。 しかしまあ、落ち込んでいてもしょうがないのでキットの解説をしますと、さすがにアオシマ製というだけの事はあって概ね良好で組みやすいキットでした。ただ、ボンネット先端はシャープさが幾分欠ける印象が合ったので、少々削ってあります。 最大の難関となり見せ場になると思われるのは、やはりリア周りですが、このキットの場合はただでさえ難しいクリアパーツ同士の突合せとなるハッチゲートを開閉させてやろうという、壮大な(無謀な)企みを持っています。以前のセルシオでもそうでしたが、開閉機構を残したまま隙間を合わせるのは相当な努力が必要であることは容易に想像がついたので、今回は閉状態で固定してあります。 ウインドウの構成としては、フロントと前ドア左右が一体で透明成型されたもの+窓枠含むリアドア部とクォータ部が一体でスモーク成型されたもの+ハッチゲート(スモーク成型)という構成ですが、リアサイドにあたるパーツはボディライン(接着面)と全く一致しない平面状になっていますので、手で曲げたり、リアドアの枠部で切り離してやるなりしないと上手く接着できません。クリアパーツは通常のパーツより柔軟性に乏しく、慎重にやらないと僕のような失敗を犯すことになりますので、とにかく慎重に!!また、僕の買ったキットだけの問題かもしれませんが、フロント部のウインドウも捩れが酷く接着するのにかなり苦労させられました(保管状態はそんなに悪く無かったと思うのですが・・・)。 ボディカラーについては創作で・・・ではなくて、VTL4WD車に設定のあったブレイズゴールドメタリックにしました。一時期オデッセイにも設定がありましたね。この色の実車は一度も見た事が無いので、色見本として作成してみました。こういう事が出来るは模型ならではです。結構似合っているように思いますが、二百数十万円払って実車を買うとなると、十分躊躇してしまう色ではありますね。 |
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