| MAZDA RX−8 Type S FUJIMI |
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| このキットについて 発売当初にイロイロと話題を振りまいたフジミのRX−8のボディ部が大幅な改修を受けました。 コレを書いている現時点では標準車まで改修版に切り替わっているのかは未確認ですが、VeilSide版はホイールさえ調達出来れば十分標準車に組める内容になっていますので、2004オートモデラーの集いの隠しダマとして急いで製作した物です。 気になる変更内容ですが、 @前後ライト及び、反射鏡形状変更 Aフロントバンパー分割位置及び、前後バンパー形状変更 Bフロントフェンダーの排気ダクト(?)部のパーツ追加 と言った辺り。またVeilSide仕様はエアロミラー装着の為、ボディ側のドアミラー基部が削除されているため、ミラー側の基部を削って接着するとドアミラー付け根部分の違和感(長すぎる)も解消されます。 ルーフ左右のモール付近にある盛り上がりは再現されませんでしたが、これは比較的修正しやすい部分ですので、どうにも気になると言う方は修正されてみては如何でしょうか? いまいちホイールアーチとバンパーのRが違うようで、ラインが一致しない感があったり、せっかく修正された割には、特にフロントバンパーの合いに疑問は無いではないです(初期型よりは遥かにマシです)が、形状的にはほぼ納得できる物になったと思います。 最初からこの状態で発売されたらどんなに良かったかと思いますね、やっぱり。 しかし、一度作った金型を改修してまで改善した点は評価に値すると思います。 ボディカラーはマツダ用「スノーフレイクホワイトパールマイカ」のタッチペンを使用。とにかく時間が無かったので(箱開けてから平日6日間でボディのみ製作)研ぎが比較的早く終わる淡色で、塗料も自分の所有車(実車)用を転用という状況です。 まあ、しかし慌てて作業する物ではないですね。角出しまくりで修正も時間が取れずと、どこもかしこもミスだらけでかなり恥ずかしい仕上がりなのですが、「とりあえず話題作りになればいい!」と開き直って会場に持ち込みました。 結果的には目論み通り「ネタ」にはなりましたが、仕上がりは「ネタ以上でも以下でもない」というお粗末な有り様でございます。 |
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