‘93 Mustang Cobra 製作記
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今回のお題は、このキットにしてみました。 模型界と言えば、フジミの再販フェラーリや、タミヤのカレラGTが話題の中心にある04年夏に 「え〜っ、何でぇ?」 という声が聞こえて来るような中途半端な年代のマスタングですが、コレに決めたんだからショウガナイ。 好みは人それぞれですが、個人的にはこのマスタング、そんなに嫌いじゃないんです。 久々のアメ車+アメプラという事でどうなります事やら・・・ |
第一幕 ― 箱を開けてみる ー
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シュリンクパックを破って箱を開けてみると・・・ 白一色のパーツが ガサッ と一つの袋に入っているという、輸入キットとしては見慣れた光景。 国産キットであれば、シャーシー系は黒色成型とか、ボディ色は箱絵の色に合わせて・・・みたいな微妙な気遣いがみられますが、そう言った気配りは一切無く、とってもアッサリした事務的な眺めです。 この袋を取り出すと・・・ |
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これまた輸入キットではお馴染みの、ピカピカメッキパーツとランナーに繋がった硬質ゴム系のタイヤ、それにデカールと説明書が見えます。 その説明書の奥に チラッ と見えるのは・・・ |
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クリアーパーツがそのままin・・・ しかも最下層に・・・ これも輸入キットではお馴染みの光景ではありますが、さすがにクリアーパーツだけは単体で袋に入れて欲しい物です。 さすがにこの状態だと・・・ |
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何すんねん!! と、言いたくなる位、傷だらけのリアウインド。 磨くの大変なんだよなぁコレ。 輸入キットに多く見られる幅広のゲートも切り取りに失敗するとイタイです。 ところで、このクルマは熱線とか入ってないんでしょうか? (・・?) ハテ? |
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ボディの主な構成パーツ。他にリアスポもあります。 フロントフェンダーが変な所で切れてる・・・と思ってしまいがちですが、コレは実車もそうですから間違いではありません、念の為。 |
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合体させてみると・・・ 思っていたよりは良いんでないかい? タミヤみたいにパチピタとは行かないけど、フジミの初期アルテッツァなんかよりは、はるかにマシなレベルです。 ただ、ボディラインはちょっとズレ気味なので、この辺は修正要。結構時間掛かりそうな予感がします。 |
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どこぞのサイトに倣って仮組みの画像。 車高・トレッド・センター位置等特に問題は無さそう。 足回りは、やはりアメプラの定説通り、ステアは切れません。強度はこっちの方が有りそうなので、安心は安心ですが。 |
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コチラはリアから。 雰囲気は悪く無さそうです。 目下の悩みはボディカラー。 現時点では、パッケージにもある赤の他、黒、ターコイズ(青緑メタ)が有る事までは確認できたものの、赤とターコイズで悩み中。 如何にもスポーツカーの赤 vs アメ車っぽいハデなターコイズはどちらも魅力的。楽しい悩みはしばらく続きそうです。(^^;) |
とりあえず、今回はここまで!
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