| ミュージック バトン (模型電動士さん編) |
| 模型電動士さんのミュージックバトンです♪ ご協力ありがとうございました。
byヤマ 今回のチェーンダイヤリー、話は聞いていたけど、まさか自分に振られるとは・・。 で、俺の場合、若い人たちと全く音楽の趣味も違っているので、何にも参考とはならないかも知れませんが、まあ書いてみることにしましょう。 @コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 あうっ、コンピューターに音楽を入れて聞くなんて習慣はないから、音楽ファイルなんか一つもないです。 あえて言えば「ラジオ体操第二」でしょうか・・。長男が小学校六年で、夏休みに公園でやるラジオ体操で下級生の前で模範演技をしなければならず、しょうがないからネットからダウンロードして特訓しました。その時の残り・・。 A今聞いている曲 うーん、特にこれ!と言ったのはないですねえ。アマチュアオーケストラでビオラを弾いていた時期もあったので、クラシック音楽は好きですが、家でゆっくり楽しむゆとりがない(子供が起きている間は無理ですし、最近は「ネット」「プラモ」「レンタルビデオの洋画」で時間を使っていることが多くなった。 B一番最近買ったCD ネットでこれを買いました。 http://www.e-okaimono.com/music/sh_kim_n.html ( 住商ホームショッピング : 君の詩 ) 1970年代のフォークソングがたくさん入ってます。ちょうどその頃が大学〜就職の時期だったので、問答無用で懐かしいです。 Cよく聞く、または特別な思い入れのある5曲 さっきも書いたように「よく聞く曲」はあんまりないですが、「特別な思い入れのある」ならいくつか。 ○「どうにもとまらない」「狂わせたいの」 山本リンダ(1972) いやー、別に好きな曲ではないんですが、大学生の時に長くバイトしていたパブでBGMで流れていました。その店では金鎖のついた黒服を着てボーイなどもやっていたんですが、この曲を耳にすると、高校を出て一人暮らしを始め、いきなりバイトで大人の世界を垣間見た時の、あの何とも言えない高揚感を思い出します。 ○「笛吹童子」の主題歌 1960年に日本テレビ系で放映されてました。私は小学校に上がったばかりですね。北大路欣也、三沢あけみなどが出ていました。その時はもちろん知りませんでしたが。 ○シベリウスの交響曲第三番 シベリウスは生涯で七つの交響曲を作っておりまして(あ、知らんですか、そんなことどうでもいいですし)・・、最も有名なのは第二番なんですが、第三番はこれに比べて地味なものの、なぜか非常に波長が合います。NHK大河ドラマのテーマ、あるいはや七人の侍などの黒澤映画に使われる勇ましい曲があります。その音楽のルーツはどこにあるのかを考えているんですが、雅楽や民謡以外にルーツがあるとしたら、どうもシベリウスも「怪しい」と思ってるんですね。 ○エイトマンの主題歌 この主題歌は最近ではフレッツ光のCMにも使われてますが、エイトマン(原作は「8マン」だけどTBSで放映されたのでアニメでは「エイトマン」)は、当時のアニメでは洗練された出来だったとの記憶です。当時はビデオなんかないので、必死になって主題歌を覚えました。 ○わんわん忠臣蔵の主題歌 http://www.toei-anim.co.jp/lineup/movie/wanwan/ 1963年12月21日公開の東映動画。9歳の私が親同伴でなく初めて友人と連れ立って映画館に行き、自分で切符を買って見た映画です。 D他のお気に入りの歌・オススメの歌 ・・・と言われてもなかなかないですねえ。自分の好きな歌で、他人にもお勧めってのは。 最近のヒット曲を聴いていても何がなんだかわからなくなっている自分が悲しい。おそらく今の自分にはどうでも良い内容だからでしょう。「誰かが好きになった」とか「想いが伝わらなくて切ない」なんて内容の歌は、それ相応の年齢の時でないと心に響かないのかも。だから人はそれぞれの年齢に応じてリアルタイムに出会った曲が心に刻まれて行くのかも知れません。 逆に大泉逸郎さんの「孫」なんて歌、今の私にはどうでも良いものの、その年になって出会ったのだとしたら忘れられない曲になっていたのかも。 Eバトンを渡す人 ごめんね、これはちょっと・・・。 |
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