3回目です

フジミ製 FD RX-7 SPIRIT R TypeA
| 第三回もボディ関連です。 長らくお待たせしましたがなんとか形になりましたので本塗装を行い、イメージを掴み易いようにウインドーパーツを付けました。やや大げさな感じがしますが、ここはカッコよさ優先ということで・・・ |
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まずはフロントから。 |
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リアから。 |
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さて、突然変な絵になってしまいましたが、これはフジミキットのままの状態の模式図(という事にして下さいm(__)m
)です。 何が気になるかというと・・・ @リップスポイラーがバンパー一体になっているように見える Aリップスポイラーの前後長が短い Bリップスポイラーの左右にある翼端板(?)状の膨らみが無い C左右エアダクトからホイールアーチ部までの膨らみが無い と言ったところです。他にも気になる所がある方は上記に追加して工作して下さい。 |
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で、実際がどうなっているか?というとこんな感じです。 (上のイラストを編集した訳ではないので、手の狂いは有ります) |
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フロントのアップ。 五角形グリルが突き出して見える様に左右のダクトにつながる部分を削り込み、また五角形グリルの端面も奥行きをわかりやすくする為に平らに削りました。因みに、このデザインテーマを押し進めるとRX-8になるのですね。 で、重大問題だったリップスポイラーは、別部品である事を強調する為に、バンパーとの境目に筋彫りを入れた後、一直線な形状を削り込んで左右のダクトへ空気を導くようなラインを追加しました。また、そのままでは長さが足りないので下から0.5mmのプラバンを貼って延長し、段差を埋めた後に翼端板状(?)の物をパテで作りました。 プラバンの切り出しをする時には、元のスポイラー形状をプラバンに写しておくと簡単です。(プラバンの上にボディを置き、スポイラーの形を鉛筆・サインペン等でなぞって、プラバンに出来たラインに沿って切り抜く) |
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ここまで来れば、残す作業は研ぎ出しと細部の塗装です。 さあ、完成です。 |
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