二回目です


フジミ製 FD RX-7 SPIRIT R TypeA

第二回はボディ関連です。

フジミFDのボディは全体的に抑揚が無く、ノッペリとした印象を受けます。縮尺が正確であるかどうか以前に迫力が足りません。
実車は不思議な位に曲面を多様したデザインなので、ノッペリしていると印象が悪いです。
僕の場合、パテを使っていくと終わらなくなってしまうので、ボディの再現は基本的に削り込んで行こうと思います。

まずは方針を説明したいと思います。
キット状態
フロントから。
リアから。
どう削っていくか考えてみます。
まずフロントから。

ボンネットは波線のような形状ですので、谷間を深くするように削って行きます。

バンパーもうねりが足りませんので、外から中心に向かって削って行きます。下部に膨らみがありますが、コレはさすがにパテで表現することになります。

まるっきり形が違うスポイラーは後回しとします。
もうしばらくお待ち下さい。
続いてサイドとリアです。

こちらも谷間を強調するように削ります。
削り方のイメージは赤線の通りで、凹んでいるところを中心に削っていきます。

特に前輪の後ろ(2コマ下の写真の辺り)は本当に平面と思える位ですので、頑張って丸みを強調します。
もう少し削る必要がありそうですね。(-_-;)
どの位削ったかと言うと・・・。

赤丸の部分のモールドが無くなる位です。
ダブルバブルルーフと呼ばれる独特のルーフも表現されていないと思えるほど、控えめな表現になっていますのでこちらも削っていきます。
一応進んでいるところをアピールしようと思い、画像を追加しました。
忘れている訳ではありません。
削りながらもパテを盛っています。ルーフはちょっとやり過ぎですね。(^^ゞ
続いてリアから。
パテを盛っている位置がイマイチ怪しいという話も有りますが・・・。
ついに完成 (^^)

いや〜、あのフジミのキットをここまで仕上げるのは大変だった・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・

なんてことはあるはずが無く、これは当然タカラのチョロQです。

スピリットRが発売されている事に気づき早速買ってきました。
このデフォルメセンスはスバラシイですねぇ。
あんまり素晴らしいので、ちょっと手を入れてみました。と、言ってもランプ・ホイール・ダクト・エンブレムに色を塗っただけですが。(^^ゞ
目指せ! リアル仕上げチョロQ!!

話の本筋から思いっきりそれましたが (^^ゞ 、悔しい事にこのチョロQ、フジミが「実車と異なる・・・」で逃げた部分の大半が再現されています。


・・・・・・・・・

プラモが再現性においてチョロQに負けるとは、どうゆう事だ!! (`´#)

ちょっと、ご立腹です・・・。(ーー;)

さあ、まだまだ頑張るぞー。


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