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| 当、Desk Top Cars は2003年6月24日を持ちまして満一歳となりました。 当初は、「無料のHPスペースも有る事だし、自分の模型製作の履歴をインターネット上に残してみるか。HP作成ソフトもPCに付いてるし、自分の完成品の写真をメールなんかで送るよりもページに載せとけばアドレスを連絡するだけで、相手の暇な時に見てもらえるし・・・」という簡単な動機で開設されたこのページ。当初はソフトの使い方の勉強も兼ねていたので、写真が表示されなかったり、リンク切れがあったり、写真がイマイチだったり(これは今でもそうですね・・・)で不具合対策のみで約一ヶ月を過ごします。 なんとか更新もトラブル無くできるようになってきた頃合を見計らって投稿でお世話になっていた「Warachanさん」と「まなむさん」をご案内しました。ここでリンクのお誘いという予想外の返信を頂く事となり、Warachan'sモデル工房さん・まなむの模型サイトさんから、広く一般公開させて頂く機会を得る事となりました。 最初は、「新作が完成した時に」。一般公開後は「一ヶ月に最低2回」と思っていた更新ペースが予想を上回る勢いで進んで行ったのは、2002年11月4日にリンクさせて頂いた、K's1/24FactoryさんとOUT SIDERS模型部屋さんの影響が大きかったのです。 両者共にお客様思いのページで更新が早い!特にK's1/24Factoryさんの閲覧者思いの更新ペースは凄まじく、正直ペースが乱されたと今でも思っています。(^_^;) 当ページの11月の更新回数なんと8回!!(リンク追加含まず 新年の挨拶などのイベントも無く、長期休暇も無いこの時期の8回は自分にとっては驚異的です。 その11月の24日に開催されたのは、「オートモデラーの集い」このイベントでは、今まで見たことも無い又は、ネットで見ていた素晴らしい作品と、その作者にお会いする事ができました。その中でも一番興味を引いたのは、フルスクラッチのフライングフェザー。毎週更新される製作を楽しみに見ていたので、なんとなく親近感もあり嬉しかったのでレポートの中に写真を入れさせて頂きました。この写真が縁でリンクさせて頂く事になったのは、R/Cカー プラモの模型電動士さんです。レポート掲載の数日後に管理人であり作者である、模型電動士さんに書き込みを頂いたのは本当にビックリ!! 自分が昔からお邪魔しているサイトの管理人さんと言うと、ちょっと遠い存在のように感じていたのですが、その憧れの方からの書き込みはとても嬉しい事でした。 本当に楽しかったオートモデラーの集い。その後、展示作品のあまりの素晴らしさに知恵熱が出る(注:大カゼを引く)というハプニングもありました・・・。(ーー;) 翌12月には高価格で話題となったフジミのエルグランドを5日で完成させるという今では考えられない早組みも行っています。 そして12月15日にリンクのお誘いを頂いたのは、Plastic Model Clubさんでした。のちに模型電動士さんが縁でリンクに加わって頂いたC-STYLEさんもそうですが、中学生の方が製作される模型のレベルの高さに正直ビックリした瞬間でもありました。僕が中学の時なんてクリアやサーフェサーなんて使ってなかったぞ。(^_^;) そして、年の暮れも本当に押し迫った12月31日の夕方にはめでたくアクセス数が5000を超えました。約半年での達成に驚く事しきり。だって誰も来てくれないだろうと思っていた位ですからね。 平和に年が明けて1月。オートモデラーの集いで見てきたタミヤの新作であるフェラーリ・エンツォの資料集めをしていた時に偶然立ち寄ったのは、たそがれの部屋さんでした。早速作品を・・・とお邪魔して拝見してみると自分ではとてもマネできない清潔感溢れる仕上がりに目は釘付け。その場でリンクのお願いをしてしまいました。月末にはたそがれの部屋さんの常連さんのページ、お酒デカールのお部屋さんともリンク。この方なんと飛行機の名手。ただでさえ細かい飛行機模型に迷彩塗装が施せる腕前の持ち主なら車模型のエンジンルームの塗り分けなんて楽勝なんでしょうか。羨ましい程の正確さで再現されていてこちらも目が釘付けになりました。 2月には同一車種のメーカーによる再現の差を見るためにS13シルビアを題材にタミヤとフジミの比較をして見ました。どちらもそれぞれ単体として見ればS13なのに、並べてみると・・・意外にも違いが多いのでビックリ。 ところでこの比較ページの最大の暴挙は実車の説明を入れたこと。S13シルビアは特にスタイルが好きだったのでこのような事をしたのですが・・・。 比較記事の第二弾は3月の初代セルシオで、今度はアオシマを加えた3社を比較してみました。ここでは寸法を測るという模型サイトではあまり見られない試みを実施。元ネタはタミヤ模型の本の中にあった「実寸を縮尺したら妙に長細くてカッコ悪かったから、木型を切って詰め物をして幅を広げた(意訳)」という部分。どれだけ広がっているんだろ?という疑問から直ちに測定。実寸法ではメーカー間で72mmも違いが有る事を発見しました。 4月からは、決算期の勢いに負けて?購入した車がミニカーしか販売されていない事から、ミニカーの分解・塗換えで実車を再現しようとしていますが、まだ大きい方は出来てません。(^_^;) 以上がこの一年の主な出来事です。 読み直してみると驚きの感情が多く表れている事に気付きました。 やはり新しい事には驚きがいっぱいですね。 6月24日午前0時時点のアクセス数は17500近くに達しています。 今年に入ってからの半年でアクセス数は倍以上になっていました。このページの運営方針の中にはアクセス数アップという項目はありませんが、それだけ多くの方に見ていただけるページになったという事は事実です。 これからもがんばってまいりますので、叱咤激励よろしくお願い致します。 |
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