| MAZDA RX−7 GTーR (FC3S) AOSHIMA |
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| このキットについて アオシマのFC型RX−7の後期型です。 FD後期に続きFCもキット化してくれたアオシマには本当に感謝です。 現状のFCのプラモは皆様もご存知の通り、タミヤとフジミからキット化されておりますが、それぞれ特徴が有りまして、 ☆タミヤ ・エンジンも再現 ・前期型のみ ・現在絶版中で再販待ちの為、入手が難しい ☆フジミ ・いわゆる板シャーシ。 ・前期、後期両方発売しているが、イニDの為に、モールが後期に改修された為、前期に組むのが難しい。 ・インチアップシリーズから峠、イニDまで幅広く入手可能 と言った所でしょうか。 前期のタミヤと、後期にしか組み様が無いフジミという棲み分けで長らくやって来たわけですが、今回アオシマがなんとも意表を突く「前・後期同時リリース」をやってのけました。 数ヵ月後にはAE86のリリースも決定しており、「こりゃぁ、イニD狙いか?!」とも思われますが、一説によると版権取得が出来なかったとの事。純粋にD1系のみのバリエーションになるかもしれません。 注目のキットの内容ですが、通常のアオシマ・スタンダードそのものと言った感じですが、今回は前期・後期の区別を付ける為、モールも別パーツとなり、異常にボディがバラバラになっている印象があります。因みに前・後期で別パーツとなるバンパーのモールは一体成型となるので、今回の様にそのまま組むと別パーツの部分との差が付き過ぎる印象になるので、軽く筋彫りしたほうが良いかも知れません。 ボディのプロポーションはさすがに今から出てくるだけ有って良好なもの。FDとシャーシを流用した為、若干フェンダーが張り過ぎな印象も無いではないですが、この程度はデフォルメの範囲と言えるでしょう。幅が広がるデフォルメは模型の場合は大抵カッコ良くなる傾向が有りますので、返って良い結果に繋がっていると思います。 ヘッドライトは開閉選択式で、ボンネットも別パーツとなっていますが、ライト・ボンネット・バンパー・フェンダーのパーツ群はそのままでは面が揃わないので、「全て接着後に塗装する派」の方は入念に仮合わせを行っておかないと、おそらく後の研ぎ出しで悪夢を見ます。 ご自慢の成型色テールランプはやはり丸い発光部の表現が今ひとつな印象なので、裏からスモークを塗る等手を加えた方が良いでしょう。(写真は指示以外の塗装はせず、そのまま組んだものです) シャシーは先程も申した通り、FD用のシャーシを流用し、 ボディカラーは当時のプロモで見た赤の印象が強かったので赤にしました。 今回はグンセのミスターカラーをそのまま使用。最後のクリアに同時製作していたソアラのシルバーメタが混入してしまい、パールコート調にメタの粒子が載ってしまいた。でも写真ではわかりませんね。(^^;) 因みにグレードのステッカー、実車の事など何のリサーチもせず、なんとなく語感で「GT−R」を貼ってしまいましたが、実際には説明書の指示通り「GT−X」が正解でした。まぁ・・・改造車という事で一つ(笑)。 |
![]() ロータリーのスリーショット(笑) |
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