FAIRLADY Z Version ST AOSHIMA |
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| このキットについて アオシマのフェアレディZです(このキットは二種ある内のノーマルの方)。 Z33の標準車と言えば既にタミヤから発売されていますが、アオシマ版の特徴は年式の違いとステアが可動すること。また前後バンパー・サイドステップ・ボンネットが別パーツになっている辺りバリエーション展開でも違いを見せてくれるハズです。因みに内装部品の構成などはタミヤとよく似た印象で、再現度も十分なものです。 スタイルもご覧の通り良好なもの。 ホイールとタイヤのサイズは少々大げさな気がしますが、近頃よく見られるインチダウンされたキットよりは良いかと思います(もっとも車種にもよりますが)。各パーツの合いは良好ですが、ボンネットとリアバンパーには若干合わない部分が有ったので手で曲げて調整しています(糊代を自作する程ではないと思います)。 ボディカラーはプレミアム・イエローマイカやバーニングレッド等と迷った挙句、パッケージと同じサンセット・ オレンジに落ち着きました。 今回はマーチのパプリカオレンジをベースに、ホンダのカーニバルイエローだの、トヨタのスーパーレッドだの、 ニッサンのクリスタルホワイトだの他色のタッチペンを混ぜて作った「二度と作れない」自作カラーです。 このクルマでオレンジだとそれだけでサンセットオレンジに見えますが、色そのものだけを見ればダイハツの「アプリコット・キャンディーメタリック(ムーブ・ラテ、初代タント等)」の方が近いです。実車はこんなベタなオレンジではありません。(失敗しちゃった その1) で、オートモデラーの集い2007を目指して慌てて研ぎ出ししたらダックテールの頂点部を角出しちゃったし(同上 その2)、さらにヘッドライトのクリアパーツの接着時に接着剤が溢れてボンネットを汚くしちゃいました(同 その3)。さらにさらに今回撮影した写真を見てて今更気付いたんですが、ヘッドライトのカバーとメッキの反射鏡の間にオレンジが見えちゃってますね・・・カッコワル・・・(同 その4)。やはり慌て仕事はロクな事にはなりませんね。 と言う訳で、今回は完全にキットの良さに助けられた結果となりました。 |
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