| トヨタ セルシオ UCF31 AOSHIMA |
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| このキットについて セルシオは89年の登場以来、「起・承・転」とモデルチェンジをしてきましたが、3代目の「転」は実車に限らずプラモデルでも今までの常識を覆すものとなっています。 @ キャンバー角、車高調整可能 A トランク開閉 車高やキャンバー角は製作者によって好みが分かれる部分であり、今まで好みに合わせて調整していた訳ですから、これからは 「切った・貼った」 がなくなるのか?と思ったんですが実際にはそうではなかった・・・。アイデア自体は素晴らしいのですが、自重に耐え切れずキャンバー・車高とも時間が経つほどに変化してしまいます。単純に車高とキャンバー角が調整したいだけならば、同社のラグジーシリーズのシャーシの方が構造も簡単で好感がもてます。 開閉機構がご自慢のトランクもジオラマを作られる方にはイイかも知れませんが、僕のようにカタログモデルを再現する場合は、使い方に「?」です。 タミヤは簡単路線に進もうとしていますが、アオシマは可変・開閉がキーワードになっているようですね。 ボディカラーはシルバーメタリック(1C0)です。タッチペンを使いました。 ヘッドランプ・フォグランプには、このクルマから採用が始まったブルー着色レンズを再現するためクリアブルーを薄めて塗りましたが、加減が結構難しかったです。 |
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