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| 始めに・・・ とにかく素晴らしい作品が目白押しの合同作品展ですが、余りに素敵な作品が多すぎて全て紹介しきれませんので、リンクでお付き合いのある「Car Pla Net」さんと、今回一緒に行動させて頂いたmatsuさんの所属する「クラブ モデナ」さんを中心に(それでも全部ではありません)紹介させて頂きます。ご了承下さい。 ※お願い クラブ名・作者名等十分注意したつもりではありますが、取材ミスにより不明な方がいらっしゃいます。 他にもHNをお持ちの場合や、間違いなど御座いましたらお手数ですがご連絡下さい。 また全ての作者に確認を取った訳ではありませんので、掲載が不愉快な方が居られましたら、こちらもお手数ですがご連絡下さい。 誠意をもって対応させて頂きます。 |
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まずはCar Pla Netに所属され、「Nostalgic Memory」の店主(管理人)でもあるTakuさんの3作。 こちらはセリカLB。 もともとどこも開閉しないキットなのにドア・リアハッチと写真では閉じた状態になっていますが、ボンネット(ということはエンジンも自作)を開閉するようにしてしまったという作品。もちろん各部のチリもピタリです。(写真が若干手ブレしてました。ごめんなさい) Takuさんは他にもJMC入選のハセガワ製初代セリカ(ダルマ)も持ち込まれていましたが、ノーマルホイールを再現する為に童友社のダルマのキットを使ったという話が広まったため、童友社ブースにてキットを購入する方が続出するという現象も発生。僕の知っている範囲で3台が(ホイール取りの為だけに)購入されていきました。(^^;) |
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こちらもTakuさんの75年式ケンメリ2000GTX-E・S type のエンジンルーム。アオシマのケンメリが後期型になってるだけでもすでにビックリですが、こちらもLB同様ドア・ボンネット開閉でエンジン自作という作品。 これだけクローズアップにしてもアラが見えないのはサスガです。 |
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上記2作に比べると、こちらのレオーネは開閉が無い分一見普通な様に見えますが、作品のラベルを見ると「スケール」の欄に「1/22 → 1/24」という怪しげな表記が・・・。 本人に伺った所、「スケールがおかしかったので、各部を切り詰めて(幅・長さ共に)正確に1/24にした。(要約)」との事でした。 アドバイスとしては「一気に切り離すと寸法が狂っちゃうからダメだよ。」と、サラッと仰っていましたが・・・。 そういう問題ではないと僕は思う。(^^;) |
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こちらはお馴染み、WarachanさんのZ ROADSTERです。 いつも通りの素晴らしいツヤ + ルーフ切断、ドア開閉というすごい作品です。 ご本人は「イマイチ」なんてご謙遜されていましたが、自作されたトップ収納部のカバーや、ドアの開口部のシル等にも全くアラは見えません。 Warachanさんといえば素組みというイメージがありましたが、こうした改造を行っても破綻なくキレイな仕上がりには脱帽(残念ながら帽子は被っていきませんでしたが(^^;) )せざるを得ませんね。 |
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こちらは「改造の詐欺師」(自称)の異名を持つ匠、模型電動士さんのポルシェ906です。手前が劇的ビフォー・アフター版で、奥が5時間作成版です。 その違いは歴然としたもので、キットの素性に思い切り影響を受けている自分なんぞまだまだ・・・と思い知るに十分なものです。 ところで模型電動士さん本人は、お話した事がある方はご存知の通り、とても気さくな方で、今回も 「ちょっとワイパー動かして遊んで見て下さい。」 「まあどうぞ、どうぞ」 等と仰りながら気軽に僕に作品を手渡して頂けました。(前回は昨年のオートモデラーの集いでのセルシオでした) ワイパーは、さも当然とばかりに何の引っ掛かりも無くスムーズに動き、LED削りだしのテールランプはきれいに光っていましたが、それよりも落としてしまわないかと心配で手が震えてしまいました。 |
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こちらはゲスト参加の有楽町マリオンのからくり時計さん作のクレスタのパトロールカー。 「へぇ、アオシマってクレスタにもパトカー出してたんだ。」 と素直に思えるほど(実際には発売されておりません)自然な仕上がりです。 僕はパトカーには詳しくありませんが、リアシェルフの上にはヘルメットが置かれていたり、助手席側の補助ミラーまで再現されるなど、細かなコダワリが各所に見受けられます。 |
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こちらはshun1/24さん作の射出成型機 プラモデルを製造する際に使用する機械です。 タミヤオープンハウスでキットが販売されていたそうなんですが、僕は見たことがないので、キット状態でどこまで再現されているのかは不明です。 ただ、見学者の方に買われた方がいらっしゃったのですが、その方によると、この完成品とはずいぶん違うものだそうです。 あれだけ細かい作業がお得意なshun1/24さんですから(詳細は03 “オートモデラーの集い”のレポートページを参照)相当手が入っていることだけは簡単に予想できます。しかしどこが改造点なのかすら分からないところがshun1/24さんの恐ろしいところです。 |
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今回の Car Pla Net のグループ展示はトヨタの工場見学の記念品として配られるプリウスの組み立てモデルでした。 一見色違いなだけに思えますが、細かく見ればランプ類が再現してあったり、ドアミラーが追加されていたり、ホイールが変わっていたりと作者の個性がしっかり表れていました。 |
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で、こちらがそのキット。 廃棄パンパーの樹脂を再利用して作られているそうで、塗料が乗らずに大変苦労されたそうです。 しかしさすがにメーカー自身が作っただけの事はあり形状はバッチリです。トヨタ会館辺りで販売してくれたらすぐにでも買いに行くのですが・・・ |
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こちらは CLUB MODENA 所属のLangさん作の 360 MODENA ボディを大幅に切り取ってしまった為に非常に見通しが良くなっています。クリアーパーツの切断は大変だろうなと思ってお伺いしたら、やはり大変で予想外に割れていってしまったそうです。 こういうフルオープン(と言うのかどうかはともかく)にしてしまうと、見えないところまで作りこまなければならないので大変ですよね。僕には出来ません。 |
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こちらもLangさん作 マツダ ロードスター と ロードスター・クーペ ただ屋根を付けるだけでなく、後期型への改造も必要です。 ルーフの形状もお見事!な仕上がりです |
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今回の 「とってもお世話になったで賞」 の matsuさん作 EVO VIII 製作記で見た限りそれほどボディ形状はイジっていなかったような雰囲気でしたが車高調整のみでこうなるのでしょうか? あれほど一緒にいたのに (延べ15時間!?) 聞き忘れた・・・ 赤いボディのクルマを選んでしまったが為(撮りやすい位置にあったので)絵が非常に粗いですが・・・matsuさん、ご容赦を。m(__)m |
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Ducktails Auto Modeling Club さん 年式別 ポンティアック GTO こうやって年式別に歴代モデルを並べられるのもプラモデルの良いところ。壮観ですね。 |
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クラブ名 Ducktails Auto Modeling Club さん 作者名 取材ミスの為、不明 (申し訳ございません) リンカーン フューチュラ 僕もこのキットは持っているのですが・・・こうしてきれいに完成しているだけで尊敬してしまいます。 ボディーカラーもイメージ通りの色になっています。 このクルマ自体はリンカーンのコンセプトカーですが、後に初代バットマンカーとして活躍しました。 |
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クラブ名 和歌山ノン・フライトクラブ さん 作者名 マサやん さん ニッサン スカイライン GT-R ニスモ なんだかとっても惹かれるものが有りました。粗さの無い見事な仕上がりに作者の思い入れを感じます。 |
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クラブ名 取材ミスの為、不明 (申し訳ございません) 作者名 村田 智 さん ダッジ チャレンジャーRT 白のチャレンジャーと言えばやはり映画「バニシング ポイント」ですよね。近くそれ仕様のキットも発売されるようですが、使用キット名に「モノグラム/バンダイ」とある辺り、ボンネットは改造されているハズ。素晴らしい仕上がりです。 |
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