韓国戦後
「最初のコーナーキックの時、あの審判、なにも見ていなかった。うそだろと思いましたよ。
トッティの退場?話したくもない、あんな判定する審判なんてみたことない」
韓国戦前
トヨタカップで来た時のレアルはヒディング監督で、パヌッチがいた。
「98年のヴァスコ戦はいい思い出です。4バックで守っていた。
ヒディングは普段3バックだった。」
「俺達は世界に冠たるカテナチオのイタリアなんだから。どこを恐れることがあるんです?
たしかに韓国の熱気はすごいし、スピードもある、ボールを取るのうまい、
相手のホームだけど俺達はアズーリだ。
最後まで戦う。勝つ。俺がただ一つ手にしてないのメジャーなタイトルが、ワールドカップなんだ。」
「ヒディンクとはいい関係だし、韓国ですごくいい仕事してると思う。最高レベルの監督だよ。
オランダでだって、ボールをしっかりキープする熱気のあるグループ作ったんだ。
簡単に勝てない相手だと思う。
温度と湿度?きついのは相手も同じでしょう。
メキシコ戦の60分過ぎに、俺ちょっとヤバくなったんだ。暑さで。
まあ、ヘルペスの眠れないような痛みかかえながら、試合やったこともあるし。
それでもだいじょぶだった」
「地元開催の日本と韓国のどっちが嫌な相手かっていわれたら。テレビ見た印象だけど。まだ日本のほうがいいかな。
韓国はすっごくリズムがいいよ。」
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