- 中学1年の初日、社会科の授業で出された課題。
- それは「もし自分の手で世界を変えるとしたら?」というものだった。
- トレバーが考えついたのは、「ペイ・フォワード」・・・
- ・・・受けた好意を相手ではなく、別の人3人へと渡す行為だった。
- 発案者のトレバー自ら実行に移すが、しかし、現実はそれほど甘くはなかった。
- アイデアは失敗だったと思い始めるトレバーだが、
- 彼の知らないところで「ペイ・フォワード」は思わぬ広がりを見せていた・・・
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- 今の世の中、他に無関心というスタイルがまかり通っている。
- 悪いことをしている他人の子供をしかると、逆に親からよけいなお世話だと怒鳴られ、
- 携帯電話の通話やウォークマンの音がうるさいなどと注意しようもなら、
- 逆に殺されてしまうことにもなりかねない・・・
- そんな殺伐とした世の中だから、この映画は私達の心に一石を投じるんですね。
- 誰だって社会を良くしたいと思う気持は少なからずあると思うんです。
- でもそれを実行にうつすとなるとこれが難しいんですね。
- 今こそ一人一人が勇気を絞り出す時なのかもしれませんね。