陸上競技について

ここでは陸上競技について私の考えを載せております。陸上競技を始める方や、している方に向けてのアドバイスなどがあります。特に陸上競技を始める方はぜひ見ていっていただきたいです。

・陸上競技とは…

陸上競技とはいったい何なのでしょう。陸上競技における走るとか投げるといったような動作は原始時代には人類がもうすでに行っていて活動するための基本的動作でありました。これらの動作に一定のルールを定めて競い合ったのが陸上競技の始まりでした。この様に陸上競技とは人類がはるか昔から行ってきた基本的動作でありその能力を競い合うものであります。また陸上競技は、「歩く」「走る」といった動作が中心であるために子供からお年寄りまで幅広い年代で行われています。現在、私たちは科学技術産業化が進み運動不足になっている人が多いのが現状です。その運動不足で病気・肥満になって困っている人も多いのではないでしょうか。その運動不足の解決のためにも是非陸上競技をやってみてはいかがですか。


・現在行われている陸上競技


現在オリンピックで行われている陸上競技は、短距離走を始めとして中・長距離、マラソン、ハードル、障害レース、リレー、走高跳、棒高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、十種競技、競歩などがあります。また日本国内ではオリンピックでおこなわれている競技だけでなく色々変わった競技も実施されています。もしよかったら、実際に陸上競技の試合を見にいってはいかがでしょう。近くにある競技場に問い合わせてたら日程がわかると思います。


・陸上競技試合観戦について

実際に陸上競技の試合を見にいったらすごい迫力だと思います。野球やサッカーみたいな迫力には劣りますが、短距離走の100mという短い距離の中で人はどれだけの力が発揮できるか、長距離にもかかわらず短距離みたいなスピードで走っている、やり投げであんなに遠くまで飛ばしている、など様々な興奮が起こると思います。また自分自身が速くなりたいと思うために試合観戦に行くのもよいでしょう。ただそういう中で自分がやっている種目だけしか見ない人もいますが、それでは本当に速くなりたいと思っているのか疑ってしまいます。せっかく陸上競技を見にきたのだから是非ほかの種目を見るべきです。もしその試合で上位入賞をよくする人がいたならばその人のウォーミングアップや試合の待ち時間何をしているか、特にその人のフォームには注目すべきでしょう。そこで自分のないものを手に入れてこそ、自分自身が速くなるのです。


・陸上競技を始める方へ

陸上競技を始めようとしている方へ、何点かアドバイスをさせていただきます。
一、無理をしないでやりましょう
一、ウォーミングアップをしっかりしよう

一、少しずつ運動量を増やしていこう
一、規則正しい生活をしよう
1つ目の無理をしないでやりましょうというのはあたりまえのことでありますが、よく練習のやりすぎで足を痛めてしまったという人をよく見かけます。その結果練習が思うように進まなくなりより遅れてしまう事になります。そういうことのないようにしましょう。2つ目にウォーミングアップですが、これもやらないと足を痛める結果になりますし、実際にやらないで走ると体がついていかなくなることがしばしばあります。ウォーミングアップをしっかりやって走りやすい体にしましょう。3つ目に運動量ですがまず始めにものすごい量の運動をすればほぼ確実に痛めるでしょう。ではどうせればいいのでしょうか。そのことは「陸上競技の練習について」でも載せていますが、少しずつ質を難しく量を多くしていくことが大切だと思います。まずはウォーキングをしてフォームを身につけていくのもひとつの練習法でしょう。4つ目は陸上競技には関係ないのではと思う方もいるかもしれませんが、僕は特にこれに気をつけてもらいたいのです。あまりにも生活習慣が整っていなかったら運動能力の向上が遅くなりますし、怪我する危険性も高くなるでしょう。生活習慣を整えれば、陸上競技だけでなくほかにも色々な競技にも生かされてるでしょうし、健康にもよいでしょう。要するに、足と痛めないこと、生活習慣を整えることに気をつけてもらいたいわけです。


・陸上競技をしている方へ

陸上競技をやっている方は、日々努力して自分自身を磨いているのでしょう。そういった方へもうすでに始めているかもしれませんが僕からささやかですが少しアドバイスをさせていただきます。
一、まずは、目標を持ちましょう
一、楽しみを持ってやりましょう
一、速い人のフォームを参考にしましょう
一、練習ノートを作りましょう
1つ目の目標を持ってやるということはあたりまえのように思えますが実際にやってみると途中で目標を変えてしまっていたり、いつの間にか変えてしまっているということがしばしばあります。高い目標を持つのではなく、自分のあった目標を持って、達成するとともに目標のハードルを高くしていくようにしましょう。2つ目の楽しみを持つということは、仲間と一緒にやるのでもいいでしょう、また先ほどに出てきたように目標を達成することでもいいでしょう。とにかく物事は楽しみを持たないと、続けていくのが困難になると思います。3つ目はこれも上のほうで説明しましたが、「人のふり見て我がふりなおせ。」ということわざがあるように人のフォームを見て自分のフォームを直していくのもたいせつです。またそれを自分のものにできたらすばらしいことです。4つ目に「練習ノート」のことですが、これをぜひやってもらいたいです。自分のやってきた練習内容、その日の感想などを書くのですが、もしスランプに陥ったりしたときにそれを見ることによってスランプから抜け出せる手がかりになるでしょう。もし日記は3日坊主で終わってしまうという人がいればそれを練習メニューの中に入れればいいわけです。以上4点をあげました。ぜひこれを試してみいただければ幸いです。実力向上をめざしていきましょう!
最後に、色々な競技その中で陸上競技をする人は自分にあった競技をおこなっていくわけですが、「僕はこの種目をやりたい。」としっかり意思を持った人もいます。ただそういった人の中で「この種目だけをやるのだからほかの種目はやる必要ない。」とか、「ほかの種目はやりたくない。」と考えている人が少なくないのではないでしょうか。それでは大きな記録向上を期待することはできないと思います。野球などでは、テニスなどの練習を取り入れていることをよく聞きます。これは、普段使わない筋肉を使うとともに、他の競技から何か自分のために得られるかも知れません。また他のことをして楽しみを持つことも大切だと思います。陸上競技もそれと同じで、1つの種目だけをするのではなく、色々してみるのも大切です。もしそれで自分にあった種目が見つかれば大きな飛躍になりますでしょう。


・ぜひ本を読んでもらいたい

陸上競技をやっているうちに自分やその周りでは解決できないことが起こってくることはありませんか。たとえばそれが練習法であったり、怪我であったり… そんな時あなたはどうやって解決をするでしょうか。例えば解決法としては、インターネットという方法があります。インターネットなら自分の探している情報がすぐに見つかるでしょう。ただそうした中で僕はこの方法をすすめていきたいと思っています。その方法は本で学ぶという方法です。本で学ぶとしたら陸上競技でも専門分野に分かれますから、より詳しく中に入っていくことができると思います。その検索方法の例として下のバナーamazonからはいっていくことができます。実際に一度「陸上競技」と入力して検索してみてください。400冊ぐらい出てくると思います。その中でトレーニングについて書かれている本だけではなく、陸上競技に人生をかけてきた人たちの本というのもなかなか面白いのでぜひ見て見たらいかがでしょう。

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上の空欄に「陸上競技」と入力すれば陸上競技に関する本が出てきます。その中から、「陸上競技 ハードル」と検索内容を絞っていったら探しやすくなります。一度見てみてはいかがでしょう。